英語が話せると10倍もお得?!~人生が変わる~

日本の英語教育は残念ながら,とても遅れています。

中国・台湾からの留学生たちは,日本の高校生の英語力の無さをみて,これならイケる!(留学楽勝!)と自信に繋がるくらいだそうです。


その中でも,今英語が話せる日本人はとても賢く優秀だと思いませんか。

それは,この遅れている日本の英語教育の中で自発的に進んで英語を学習し,自分のスキルにしてきた人だからです。
 
 これを読み終えた頃には,もう英語を習得したくてたまらなくなっているでしょう。

では本当に10倍も得できるのか,これからの文章を読んで判断してください。

目次


①ひとえに「カッコイイ」!


自己紹介で「英語話せます!」という人がいたら,

『ぉおぉ?!何者?!帰国子女?お金持ち?努力家?』ってなりませんか!
 どうしてかっこよく見えるかというと,英語の話し方のかっこよさ!

英語は母音が日本語の5倍以上も多い分,自然と声が大きくなります!

それに比べて,日本語って話しながら頭を下げたり,腰を低くしたり,「謙遜する」目的で自分を小さく見せることが多いですよね。

いっぽう,英語は日本語を話すときのように腰を低くして話す必要がないから,英語を話している人は自信を持って話して見えて,かっこいい!となります♡


②就職や転職で有利!


 こんなことは誰しもが知っていますよね…(笑)でも本当にそれだけ有利ってことです!それなのに,英語が話せる(TOEICの点数が最低600点以上)日本の英語人口は総人口(25歳以上)の8.4%以下です。

英語が話せるとアピールできれば,就職や転職で大きく差をつけることができます。(この場合の「有利」とは,転職先の候補が増えたり,採用プロセスを通過しやすくなったり,採用条件がよくなるということです。)


 もちろん各企業によって社員や採用者に求める英語力のレベルは異なりますが,今後は多くの企業でより一層英語力が問われる可能性が高いと言えます。


③IT用語がわかるようになる!


 今の時代PCなしでは生きられない時代です。PC・ITに強くなることはもちろん,抵抗をなくすためには,英単語の克服が必要と考えます。

PCやITに接するうえで,英単語は避けられませんし,プログラミングは,アルファベットですので,どこかでその壁を越えなければいけません。


「PC」・「IT」も英単語です。言葉の習得と好きなものの関係を見ていても,「読める」は大事だと感じます。

IT用語も読めるようになると,なんとなく得体のしれないもの,読み方がわからないものよりも,読めるほうが親しみが,わくはずです。


④英語が分かることで情報源が豊富になる!


 意外と注目度が低いのですが,知識面でもメリットを得ることができます。私は英語を話せるようになって,知識面で得ることのできるメリットを重宝しています。

日本語で情報収集していると,やや遅れた情報や間違った情報がたくさん溢れています。英語で情報収集ができれば,比較検討もできるようになります。正確な情報を得るための幅が大きく広がります。

英語と日本語で情報収集ができれば、単純に情報量が2倍に増えます。海外の論文を英語で読むことができますし,海外の大学へ留学することができます。


日本で学んだ知識を活かして,海外の知識も身につけられれば専門的な分野での抜きん出ることができ,チャンスも掴みやすくなります。


⑤少子高齢化社会では英語は標準装備!


 突然ですが,「今の子どもたちが大人になる20年後には,日本の企業の公用語が英語になっている。」と言われたら皆さんどう思うでしょうか?「そんな訳ないだろう」と思う方が少なくないかと思います。

ですが,今から20年前,人々がインターネットを当たり前に使っている今のような生活をどれだけの人が予測できたでしょう。

同じように,今から20年後の未来が想像もできない状況になっていることは有り得ない話ではありません。20年の間に社会は想像もできないくらい大きく変化する可能性があるんです。

日本の企業の英語公用語化も,有り得ない話ではありません。そうなったとき,英語力は今より重要で欠かせないものになることでしょう。

何が言いたいのかというと,それくらいグローバル化は急速に進んでいるんです。


昨今のコロナ禍においては,外国への行き来は難しくなりましたが,オンライン通話の文化が広がり,外国の人とコミュニケーションを取る物理的なハードルが下がりました。少子高齢化の進行で,この傾向にますます拍車がかかる可能性があります。


⑥友人や恋人の幅が広がる!


 まず,英語を第一言語,または公用語として話す国をざっと見てみましょう!


全74ヵ国
アイルランド/アメリカ/アラブ首長国連邦/アンティグア・バーブーダ/イギリス/イスラエル/インド/ウガンダ/エチオピア/エリトリア/オーストラリア/ガイアナ/カタール/カナダ/カメルーン/ガンビア/ガーナ/キプロス/クエート/グレナダ/ケニア/ザンビア/シエラレオネ/ジャマイカ/シンガポール/ジンバブエ/スワジランド/スリランカ/スーダン/セントクリストファーネイビス/タンザニア/ドミニカ共和国/ナイジェリア/ナミビア/ニュージーランド/バルバドス/バングラデシュ/バーレーン/フィリピン/パキスタン/バハマ/パプアニューギニア/ブルネイ/ブルンジ/ベリーズ/ボツワナ/マラウイ/マルタ/マレーシア/南アフリカ/南スーダン/モロッコ/ヨルダン/リベリア/ルワンダ/レソト王国

ざっと見てどうですか?

英語を話すことが出来たら確実にメリットしかありません!74ヵ国の人々とコミュニケーションが取れるようになります!世界中に友達ができるって心強いですよね。

海外旅行もちょっとアメリカの友達の家へ,なんてことも。日本とは違い大きなお家に住んでいる方が多いので,自宅に泊めてくれたりもします。

旅行先の宿泊代ってばかにならないですよね。飛行機代だけで海外旅行ができると,コストも抑えられます。


さらに世界の情報をニュースだけではなく,現地の人から収集することもできます。正しい情報を手に入れられれば、将来の意思決定もしやすくなります。

世界中で友達を作ることができるというのは、英語が話せるメリットの大きな一つです。


⑦ブルーオーシャンに出ていける!


 日本人で英語を話せる人材はブルーオーシャンです。(ブルーオーシャンとは,マーケティング用語の1つであり,「競合・競争が少ない」という意味です。反対に,競合が激しい場合はレッドオーシャンといいます。)


やはりビジネスでは,英語は実践で使ってナンボであるので,どれだけ英会話ができるかが重要になってきます。英会話ができれば,ビジネスの場がいっきに広まります。

ビジネスの場が日本だけだったのが,世界中に変わります。


⑧英語ができると収入が上がる!


英語力と年収は密接な関係あるといわれています。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来るという統計も出ているそうです。


また,英語が話せる人の年収は400万円~700万円となっており職種にもよりますが,かなり安定した年収を得ることができます。さらに高いレベルで英語が話せると1000万円台の仕事も多くあります。

やはり英語が話せるだけで安定した収入が確保でき,他にスキルとかけ合わされば年収は跳ね上がります。


⑨他の外国語が学びやすくなる!


 「英語だって満足に話せないのに,他の言語もだなんて!」とお考えの方も少なくありません。しかし,多言語を学ぶことは英語を学ぶ上でもかなり良い効果を発揮します。

どこの国の言語であろうと,新しい言葉を覚えようとする時には共通のコツがあります。「覚え方」や「覚えるために必要な力」は同じです。

多言語学習は英語のみを覚えようとする人よりも多く学習する機会に恵まれます。これにより、英語学習の効率も向上することができるのです。


⑩自信がつく!


 英語が話せるということは,今の日本では,他の人たちができない能力を手に入れるということになりチヤホヤされます。

その結果,自分に自信を得ることができるのでしょう。

英語が話せる人は海外の文化も知っていくことができ,日本の文化やしきたりにとらわれることなく,自由に自分の意見を持って生きています。

単一の文化で生きるより,海外の文化を取り入れたマルチな考え方を持つことができるので人生が豊かになり,生きることが楽しくなること間違いなしでしょう!


以上,英語が話せるメリット10個紹介しましたが,これは10個以上の価値しかないと思います。

このように英語が話せるようになると,日本の常識が外国人にとっては当たり前ではなかったり,反対に外国人にとって大切な考えが日本人には理解できていないこともあったりと,当たり前が当たり前ではないことに気づけるようになります。

価値観や物の見方が180度変わってしまうという体験をすることもあるでしょう。

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